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2012年1月

2012年1月30日 (月)

『ちゃんと伝える』

たまたま母が借りてきた『ちゃんと伝える』を観たら
意外に良かったので

高校教師でありサッカーコーチだった父(奥田暎二)が
ガンで余命わずか。
厳しい父に反発してきた息子史郎も
父との関係を見つめ直し大切にしようとしていた。
所が、更に辛い事実が発覚・・・
そして史郎の思いもかけない行動も衝撃的でした!


「命」 「親子」 「家族」 「夫婦」

我が家の事も若干重ね合わせてしまうところはあり
「やっぱり大切な事はちゃんと伝えておかなくては!」
そう実感した映画でした


それにしてもこの作品に関しては全く知りませんでしたが
EXILEのAKIRAが主演の息子役だったとは!?
最後のテロップを観るまで気付きませんでした

『ヒミズ』の園子温監督作品です。

2012年1月29日 (日)

『クロッシング』

話題作の『クロッシング』
とにかく切なくて辛い映画でした

北朝鮮の実態を描いた作品です。
病気の妻のために何とか薬を手に入れようと
父は命がけで中国へ。
そして自分の意思とは裏腹に韓国に脱北する事になってしまう。

北朝鮮に残された妻と子供は・・・


以前ザ・サンデーでよく北朝鮮のニュースを取り上げていました。
その悲惨さ、脱北者達の厳しい事情
観るに耐えない辛いニュースが多かった中
最近では北朝鮮も多少はゆとりが出て来た
そんな印象を持っていましたが
実際はまだまだ厳しい生活を強いられているのかも
そうと思うと本当に胸が苦しくなりました。

中国で外国の領事館に駆け込む脱北者達の姿
以前見たニュースと重なります。
脱北者達からの情報を元にリアルに再現したらしい
信じられないような強制収容所の様子。

そして息子が父を追って脱北。
モンゴルの美しすぎる大自然と
人間のひ弱さの対比があまりにも強烈でした。


重い重いテーマではあるけれど
私達のすぐ側にこんな世界があることを
やはり知っておくべきだと思います。
是非、観て欲しいと思います



いつの日か、世界中の人々が笑って暮らせる世の中を
心から願います。

2012年1月24日 (火)

『ヒミズ』

よく知らないけれどなぜか気になって観てしまった『ヒミズ』
色んな意味で衝撃でした。。。


まず、「ヒミズ」って言葉は何?
答えは冒頭に出て来ました。

ヒミズ・・・不日見(日見ず)つまり、もぐらの事



どうしようもない両親を持ってしまった中学生の住田。
普通でいたいのに普通でない現実。
歯車がどんどん破滅的な方向に進んでしまう。

そんな住田をずっと気にし続けているのが同じクラスの茶沢さん。
宮崎あおいにとっても良く似た彼女
とっても明るいキャラの裏には住田と同じ闇を抱えていた。



何となくあの衝撃的な作品『誰もいない』を思い出させる。




こちらの作品も冒頭から衝撃的でした。
まさかとは思ったけれど
東日本大震災の被災地や被災者が様々な形で出て来る。
まだ一年も経っていないと言うのに・・・
いったい、いつ撮影したの?と気になったりもする。
見方によっては反感を買いそうな気もするけど。

世の中の不条理さがこれでもかと現れるぎりぎりの中で
通り一辺倒な「がんばれ!」に反発しながら抵抗して抵抗して
諦めた先に見えた何か。
「希望なんて信じない!それでも・・・」
そんな屈折した表現に
「負けずに生きろ!!」と言う強いメッセージを感じます。


絶望の中からほんの少し垣間見えた未来への希望
救われて良かった~



それにしても原作が話題漫画だと言うけれど
こんなシリアスなテーマの漫画があるとは驚きました。

監督が私の気に入った作品『ちゃんと伝える』の園子温さんでした。
素敵な作品を作る監督さんです。

重苦しいだけじゃないですから。
色んな意味で問題作!?
多くの人に観てもらいたいです!!

2012年1月17日 (火)

『ロボジー』

今年初の映画は笑うための作品を選びました



『ロボジー』
予告やCMで結構放映されているので
内容は知ってる人が多いと思いますが。


家電メーカーの木村電気
社長の一声でロボットの開発を命じらるものの
とても期限に間に合わず考えたのが
ロボットの中に人間を入れてしまった!!


さてさて、これがどんな結末をむかえるのか・・・
そこがとっても気になるところ!




そのロボットに入るのがミッキー・カーチスこと五十嵐 信次郎さん
いい味出してましたよ

エンディングロールで
あの大ヒット曲「MR. ROBOTO」を
「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」がカバー♪
結構いい感じ


聴いてると何だか励まされます








誰も傷つかない

笑ってスッキリ

人の優しさが伝わって温かい気持ちになる




大満足素敵な作品でした

2012年1月15日 (日)

2011年アーカイブ

2011年に観た映画40本!

色々観すぎて内容を忘れているのもいくつか・・・

こうして覚えに記録を残すのが自分にとってもベストです(^^;)

『リアル・スティール』

『ミッション:インポッシブル』&『ワイルド7』

『50/50フィフティフィフティ』&『ALWAYS』

『川の底からこんにちは』

『アントキノイノチ』

『マネーボール』

『ステキな金縛り』

『猿の惑星:創世記』&『はやぶさ』

『アンフェア』&『僕らは世界を変えることができない』

『サンクタム』&『探偵はBARにいる』

『ライフ~いのちをつなぐ物語』

『ロック~わんこの島~』

『ダンシング・チャップリン』&『ブラックスワン』

『大鹿村騒動記』

『アンダルシア 女神の報酬』

『127時間』

『奇跡』&『さや侍』

『星守る犬』

『マイ・バック・ページ』

『プリンセストヨトミ』

『大木家の楽しい旅行 新婚地獄編』

『津軽百年食堂』

『阪急電車』

『八日目の蝉』

『まほろば駅前多田便利軒』

『ツーリスト』&『ザ・ファイター』

『英国王のスピーチ』

『ザ・タウン』

『明日のジョー』

『毎日かあさん』

『アンストッパブル』

『瞳の奥の秘密』

2012年1月14日 (土)

2010年アーカイブ

『ロビンフッド』&『最後の忠臣蔵』

『ノルウェイの森』&『マザーウォーター』

『レオニー』

『死刑台のエレベーター』&『クレイジー・ハート』

『食べて、祈って、恋をして』

『悪人』

『オカンの嫁入り』

『キャタピラー』

『東京島』

『トイ・ストーリー3』

『インセプション』

『小さな命が呼ぶとき』

『シュアリー・サムデイ』

『プレシャス』&『マイ・ブラザー』

『シーサイド・モーテル』&『孤高のメス』

『アリス』&『運命のボタン』

『噂のモーガン夫妻』&『スイートリトルライズ』

『ハ・トロッカー』&『人間失格』

『食堂かたつむり』

『インビクタス』

『オーシャンズ』&『ゴールデンスランバー』

『Dr.パルナサスの鏡』

『母なる証明』&『かいじゅうたちのいりところ』

『アバター』

2012年1月13日 (金)

2009年アーカイブ

『パブリック・エネミーズ』&『カールじいさんの空飛ぶ家』

『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』

『なくもんか』&『笑う警官』

『THIS IS IT』&『ココ・シャネル』

『沈まぬ太陽』

『さまよう刃』

『引き出しの中のラブレター』

『ココ・アヴァン・シャネル』

『ノーボーイズ・ノークライ』&『南極料理人』

『アマルフィ』&『20世紀少年~最終章~』

『宇宙へ。』&『トランスポーター3』

『クヌート』

『おと・な・り』

『剣岳 点の記』

『ガマの油』

『重力ピエロ』

『鴨川ホルモー』&『スラムドッグ$ミリオネア』

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれた事」

『ジェネラル・ルージュの凱旋』

『チェンジリング』

『きつねと私の12ヶ月』

『K-20怪人二十面相・伝』&『ミーアキャット』

2012年1月12日 (木)

2008年アーカイブ

『ワールド・オブ・ライズ』&『WALL・Eウォーリー』

『トウキョウソナタ』&『ブラインドネス』

『ハンサムスーツ』

『レッドクリフ』

『ブーリン家の姉妹』&『歩いても歩いても』

『三本木農業高校、馬術部』&『イーグルアイ』

『容疑者Xの献身』&『純喫茶磯辺』

『宮廷画家ゴヤは見た』

『おくりびと』&『アキレスと亀』

『百万円と苦虫女』&『グーグーだって猫である』

『イースタン・プロミス』&『SEX&THE CITY』

『ぐるりの事。』

『カンフーパンダ』

『インクレディブル・ハルク』&『崖の上のポニョ』

『アフタースクール』

『クライマーズ・ハイ』

『インディー・ジョーンズ』

『奇跡のシンフォニー』&『西の魔女が死んだ』

『神様のパズル』

『ザ・マジックアワー』&『休暇』

『ナルニア国物語 第2章』

『ハンティング・パーティー』&『紀元前1万年前』

『フィクサー』&『スルース』

『あの空をおぼえてる』

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

『魔法をかけられて』&『犬と私の10の約束』

『ペネロピ』&『死神の精度』

『全然大丈夫』&『君のためなら千回でも』

『ダージリン急行』&『バンテージ・ポイント』

『潜水服は蝶の夢を見る』

『エリザベス ゴールデン・エイジ』

『アメリカンギャングスター』『歓喜の歌』『チームバチスタの栄光』『転々』

『マリア・カラス最後の恋』&『陰日向に咲く』

『銀色のシーズン』

『スウィーニー・ドット』

『earth アース』

2012年1月11日 (水)

2007年アーカイブ

『犯人に告ぐ』&『椿三十郎』

『マリと子犬の物語』&『マリア』

『マイティ・ハート』&『ミッドナイトイーグル』

『ボーン・アルティメイタム』

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』&『自虐の詩』 

『サッド ヴァケイション』&『クワイエットルームへようこそ』

『ヘアースプレー』

『北極のナヌー』

『未来予想図』

『幸せのレシピ』

『めがね』&『パーフェクト・ストレンジャー』

『包帯クラブ』

『HERO』&『TAXI 4』

『アヒルと鴨とコインロッカー』&『ラッシュアワー3』

『夕凪の街 桜の国』

『キサラギ』『レミーのおいしいレストラン』『河童のクゥーちゃん』

『舞子Haaaan!!!』&『傷だらけの男たち』

『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』

『憑神』

『ツォツィ』『ゾディアック』『プレステージ』

『しゃべれども しゃべれども』

『GOAL!2』

『パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド~』

『主人公は僕だった』

『パッチギ!LOVE&PEACE』&『フランシスコの二人の息子』

『黄色い涙』

『ハンニバル・ライジング』

『バベル』

『クィーン』

『ロッキー・ザ・ファイナル』

『オール・ザ・キングスメン』

『あかね空』

『ブッラッド・ダイヤモンド』

『アルゼンチンババア』

『蟲師』

『さくらん』&『叫(さけび)』

『デジャヴ』

『パフューム~ある人殺しの物語~』

『ボビー』

『子宮の記憶』

『unknown』

『守護神』

『あなたになら言える秘密のこと』

『幸福な食卓』

『あなたを忘れない』

『それでもボクはやっていない』

『不都合な真実』

『待合室』

『ディパーテッド』&『マリー アントワネット』

『愛の流刑地』&『酒井家のしあわせ』

『大奥』&『王の男』

2012年1月10日 (火)

2006年アーカイブ

『長い散歩』

『敬愛なるベートーヴェン』

『硫黄島からの手紙』&『父親たちの星条旗』

『日本以外全部沈没』

『カジノ・ロワイヤル』

『プラダを着た悪魔』

『トゥモロー・ワールド』

『手紙』

『トンマッコルへようこそ』

『虹の女神』

『キンキーブーツ』

『16ブロック』

『ブラックダリア』&『カポーティ』

『トランスアメリカ』

『ゆれる』

『バッシング』

『フラガール』

『ワイルドスピードX3』

『ブルートで朝食を』

『UDON』

『森のリトルギャング』

『ユナイテッド93』

『隠された記憶』

『GINGA』

『パイレーツ・オブ・カリビアン』

『家の鍵』

『M:I: Ⅲ』

『佐賀のがばいばあちゃん』

『雪に願うこと』

『恋するトマト』

『インサイド・マン』

『su-ki-da』

『ホテル・ルワンダ』

『かもめ食堂」』

『GOAL!』

『ナイロビの蜂』

『Jacket』

『ダ・ヴィンチ・コード』

『明日の記憶』

『陽気なギャングが地球を回す』

『LIMIT OF LOVE 海猿』

『ファイアーウォール』

『三年身籠る』

『南極物語』

『シリアナ』

『子ぎつねヘレン』

『クラッシュ』

『フライトプラン』

『博士の愛した数式』

『スタンドアップ』

2012年1月 9日 (月)

2005年アーカイブ

『ビューティフルボーイ』

『キング・コング』

『運命じゃない人』

『大停電の夜に』

『イン・ハー・シューズ』

『ALWAYS三丁目の夕日』

『ヴェラ・ドレイク』

『マザー・テレサ』

『帰郷』

『迷宮の女』

『ステルス』

『シンデレラマン』

『メゾン・ド・ヒミコ』

『深紅』

『チャーリーとチョコレート工場』

『南極日誌』

『タナカヒロシのすべて』

『モディリアーニ~真実の愛』

『ヒトラー~最後の12日間』

『奥さまは魔女』

『村の写真集』

『皇帝ペンギン』

『HINOKIO』

『星になった少年』

『宇宙戦争』

『ダディ・フライ・ダディ』

『バタフライ・エフェクト』

『ダニ・ザ・ドッグ』

『バッドマン ビギンズ』

『海を飛ぶ夢』

『フォーガットン』

『隣人13号』

『炎のメモリアル』

『ミリオンダラー・ベイビー』

『ザ・インター・プリター』

『タッチ・オブ・スパイス』

『交渉人 真下正義』

『インアファナル・アフェアⅢ』

『気軽に Shall We Dance』

『コンスタンティン』

『クライシス オブ アメリカ』

『アビエーター』

『運命を分けたザイル』

 3月の鑑賞履歴

  セルラー

  舞台より素敵な映画

  エターナル サンシャイン

  みんな誰かの愛しい人

  サイドウェイ

  ヴェロニカ ゲリン

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