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2012年2月

2012年2月27日 (月)

2012年アカデミー賞

今年のアカデミー賞が発表されましたね。

まだほとんど日本で公開されていない作品がほとんどなので

なんとも言えませんが

作品賞受賞のサイレント映画「アーティスト」

主演のワンちゃんも犬のアカデミー賞をすでに受賞しているし

とっても気になります!!

サッチャー元英首相を演じたメリル・ストリープ

これも観てみたいです♪

唯一観ている作品『マネーボール』 のブラピが結構よかったので

一度ぐらい賞をあげたいなと思ってましたが残念でした。

受賞作の公開が待ち遠しいです!

2012年2月26日 (日)

『ステラ』&『フォーザ・ボーイズ』

Photo

『ザ・ローズ』のベッド・ミドラー

初めて彼女を知った作品が『ステラ』です。

女で一つで娘を育てる陽気な母。

母娘ならではの葛藤。

そして、愛する娘のために選んだ道。

最近でこそ私も母も歳を取り

多少は関係も穏やかになりつつあるものの

昔はやたらと母親に反発した時がありました。

そんな気持ちに共感しながらも

そして母の子供への“無償の愛”をガツンと知らされ

泣けて泣けて仕方がなかった作品が『ステラ』です。

そしてベッド・ミドラーの歌のうまさに感動してしまいました。

この作品の中で歌ったかどうか覚えが無いですが

とても素敵な一曲 From a Distance

そしてベッド・ミドラーで忘れられない映画&歌がもう一つ。

Photo_2

     フォー・ザ・ボーイズ [DVD]

ベトナム戦争の兵士たちを慰問する歌手の物語

『フォー・ザ・ボーイズ』

その中で特に心に残るこの名曲 In My Life

感動しました。

2012年2月23日 (木)

『ザ・ローズ』

Photo

                                  

ローズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]

これも大好きな映画です。

天才ロッカー、ジャニス・ジョプリンが

ドラッグのため若くしてこの世を去った

その短くも強烈な人生をベッド・ミドラーが

これまた素晴らしい歌声でまるでジャニスが乗り移ったかのように

見事に演じたすごい作品が『ザ・ローズ』

そのタイトルがそのまま曲になりました。

感動的な歌です・・・

日本でもアニメ「 おもひ でぽろぽろ 」の主題歌として、

都はるみがカバーしました。

『ザ・ローズ』機会があれば観て欲しい作品の一つです。

ベッド・ミドラーの作品には心に残る作品が多いです。

いずれまた・・・

2012年2月22日 (水)

『愛と青春の旅立ち』

先日『ボディーガード』の記事をアップのためYouTubeを見ていた時

懐かしい作品をいくつか発見!!

懐かしい曲を聴いて、一気に色々思い出します。

こんな風に気軽に作品が振り返られる

便利な時代になりましたね~

その一つが『愛と青春の旅立ち』

Photo_2

何と3回も映画館でみました(笑)

それぐらいリチャードギアがかっこ良かったのです!!

当時、岐阜では公開されていなかったので

わざわざ名古屋まで行って1回

しばらくしたら岐阜でも公開されたので2回目を

更にしばらくして

たしか『フラッシュダンス』 を観に行った時に

同時上映されていて3回目。

当時映画は2本立て(1回分の料金で2本見られる)時代でした。

余談ですがそれではしごをして1日に4作品観たことも。

さすがにお尻が痛かったのを覚えています(^ ^;)

当時から映画ばかだったんですね~(笑)

本題に戻します。

この『愛と青春の旅立ち』の主題歌が当時大ヒット!

Up Where We Belong

やはり、こちらもサントラを買ってしまいました♪

この主題歌もいいけれど

私はリチャードギアの腕のどアップから始まる

オープニング曲を聴くたび、ドキドキしてました(^ ^;)

懐かしいです~

 

作品はベタなラブロマンスだけど

リチャードギアが鬼軍曹のしごきに負けず

いっぱしの海軍士官になっていく過程が良かったです。

“心に残る映画音楽”シリーズしばらく続きそうです。

2012年2月15日 (水)

『キツツキと雨』

気になる作品と言うのは集中して公開されるのものですね~

観る側としては悩まされます。

さて、『荒川アンダーザブリッジ』に続いて小栗君の出演作!

こちら『キツツキと雨』ではしっかり顔を見せてます(笑)

こちらも面白かったです~

荒川とはまた違った笑いであったかくなります♪

木こりをしているカツヒコ(役所浩司)の村で映画のロケが始まった。

そこで撮影スタッフの情けない若造コウイチ(小栗旬)と出会う。

成り行きで撮影の手伝いもすることになるのだけれど・・・

この木こりと映画撮影と言う組み合わせ

珍しいけれど有り得る気もするし

この発想がとても面白い(拍手)

撮影している映画もB級のゾンビ映画!?

その嘘っぽさと、実際の撮影の現場の苦労話など

絶妙な感じでリアルさを感じさせます。

特に若い監督が自分より年上のスタッフさんを動かす苦労

思わずあの『川の底からこんにちは』の石井監督の事を思い出してしまいました。

そしてその映画撮影騒動とは別に

カツヒコの息子との確執。

気の弱いコウイチと関わることで

自分の息子への気持ちにも変化が生まれてくる。

不器用な男たちの男くさいドラマけれど、

ほろりとさせてくれる、あったかくて素敵な作品ですshine

それにしても、河童に続いて情けない男役の小栗君。

役の幅を次々と広げて楽しみな役者になってきました!

役所さんのおやじっぷりもすごくいいです~(拍手)

でも今回のコウイチ役

松山ケンイチがやったらもっと良かったかなぁ~と思うのは

わがままな話ですね(^ ^;)

(先日のホンネ日和の影響受け過ぎでしょうか)

最後にどうでもいい話を・・・

この作品の撮影が岐阜県の東濃で行われたそうです。

何気に岐阜弁のイントネーションが出ていて

より親しみがわいてしまいました♪♪

こちらもおススメの作品ですよ~shine

2012年2月14日 (火)

『荒川アンダーザブリッジ』

原作が人気コミック『荒川アンダーザブリッジ』

なぜこれを知ったかと言うと同じ作者の漫画聖☆おにいさん が好きだから。

この漫画の発想がすごくユニークなので

きっと“荒川”も面白いんだろうなと思ってました。

が、漫画に手を出し過ぎると大変なことになるので

気になりながらも原作は読んでいません。

そうしたら、今年のお正月

深夜にこの“荒川”のドラマが一挙放送されたのです!

そして驚くべき荒川ワールドを見せられてはまってしまいました~

荒川河川敷に不法滞在するユニークな住民たち!

しかも意表をつく贅沢なキャスティング!!

(これには本当に驚いた~)

全身緑の着ぐるみの河童に小栗旬ですよ!!!!!

最初は気付かなかったほどですから・・・

私の中ではこう言った役も受ける小栗旬のカブが急上昇です↑

大手ゼネコン御曹司のリクが父親の命を受けて

河川敷の不法滞在者の撤去に向かう。

父親の非情な子育て方針により偏った性格のリク。

が、この河川敷の村で共に暮らすうち

リクに温かな情が生まれ始める・・・

コメディ要素たっぷりで笑いながらも心があったかくなる

素敵なファンタジーですshine

色んなことに疲れている人には

いい息抜きになると思いますよ~

私は大好きです~~~♪

『日本列島 いきものたちの物語』

犬のアカデミー賞として「第1回ゴールデン・カラー賞」が発表されましたね。

まだ日本では公開されていない作品の出演犬ばかりなので

コメントは出来ませんが

選考に関して結構もめたとか。

どの世界でも愛するペット?への想いは強いのでしょうね~

さてさて、動物つながりと言うわけではないですが

珍しく日本制作のドキュメンタリー『日本列島 いきものたちの物語』

ようやく観ることが出来ました。

この手の作品で日本に生息する生きものだけを取り上げるのは

とっても珍しい!!

小さな島国だけど気候の差が大きいのが日本

それぞれの環境の中に見事に適応しながら生きているさまがとても面白かった。

特に野生のサルとシカが共生しながら生きてるなんて初めて知りました!

海の中では共生は結構見られるけれど

野生のサルとシカが、考えられないですね~

実に微笑ましかったです♪

動物たちの子育てにもスポットを当てていたので

赤ちゃんや子供の動物の姿はとっても可愛く癒されます。

けれど、そこは自然界の中の子育て。

厳しい現実も見せられて思わず泣けてしまいました・・・

動物が子供と一緒にいる期間は本当に短いようで

クマで1年、アザラシにおいてはたった1ヶ月。

時期が来れば親は強制的に子を突き放す。

まだ1年あれば年間を通して生き抜くすべを教えられるだろうけど

たった数ヶ月では子供たちはまだ経験したことが無い季節を

自力で生き抜くしかない。

ましてや養育期間中に親がいなくなってしまったら・・・

それでも動物たちは厳しい自然界の中を生き抜いて行くんだなと

改めて感動しました。

それに引き替え人間は・・・

あれこれ思わずにはいられません。

死んでしまった子ザルの側を離れずずっと寄りう母ザル

最近の悲しいニュースと比べてしまいます。

こうした動物から自然界から人間はもっともっと学ばなくちゃ!

そんな気持ちになりました。

子供にも大人にも多くの人に観て欲しいなぁ~

おススメですshine

2012年2月12日 (日)

『ボディガード』

Photo_2

ホイットニー・ニューストンの訃報を聞きとても驚きました。

まだ48歳だったそうであまりの若さに茫然です。

彼女と言えば即思い出すのが映画『ボディーガード』

当時既に歌姫としてトップを極めていた彼女が

女優として、しかも自分と同じ歌手としての役柄。

彼女を警護するボディーガード役でケビン・コスナーが共演。

そのキャスティングも大いに話題になり大ヒットした作品。

そして劇中でも歌われた主題曲I Will Always Love You

この曲もまたとても良くてサントラを買ってしまったほど!

今日の訃報を聞いて改めて彼女の歌を聴いていますが

20年たった今も色あせていません。

もしかしたらこの頃の彼女が一番輝いていたのかも。

短いけれど波乱万丈だった彼女の人生。

それでも私たちの心に残るのは一番輝いていた彼女の姿だと思います。

ホイットニーを偲びながら久しぶりに聞いたサントラ

その中にゴスペル曲Jesus Loves Me があり

これがまた心に響きました。

その歌詞にこんなフレーズが・・・

神様が私を愛してくれてるって知ってるわ

私が正しかろうと 間違っていようと

この曲を彼女はよく歌っていたそうです。

 

もしかしたら、歌うたびに自分に言い聞かせていたのかも。

 

もちろん神様からも愛されていたし

 

歌うあなたを世界中の人々が愛していたと思います。

素晴らしい歌を聴かせてくれてありがとうshine

2012年2月10日 (金)

『ドラゴン・タトゥーの女』

全世界でベストセラーになっていると言うこの原作。

ダニエル・グレイグのファンでもあり、

早速『ドラゴン・タトゥーの女』観てきました。

原作を読んでないので予告のイメージで

どんなおどろおどろしい世界が待ち受けているのか

やや不安と興味で・・・

冒頭の不気味だけど美しい映像はまさにアートの世界で

そこから不思議な魔力に引き込まれてしまう

そんな感覚でした。

敏腕記者ミカエルは裁判で負けていまい

記者生命が危うくなってしまったところへ

40年前の失踪事件の調査を依頼される。

その捜査の協力者として勧められたのが

リズベットと言う謎めいた女性。

暗い過去を持ち、今だそのせいで厳しい現実の中に生かされている。

気が向いた事件しか仕事を受けないリズベットだが

ミカエルの持ち込んだ事件に興味を持ち共に調査を進める。

フィンランドの冬の重苦しい空気感のまま

多少は覚悟していたものの

かなりエグイシーンもあり、辛くなってしまいました。

特に猫が好きには辛過ぎる場面がありキツかったです(哭)

それでもミステリーとしての面白さは充分あったので

それに堪えて見続けることは出来ました。

無事事件が解決し

独特の風貌で見る者を脅えさせるリズベッドが

可愛らしく見えてしまう

あぁ良かった~と思ったものの一変!!

やるせなさと腹立たしさが・・・

ミカエルって、大天使の名前なのに・・・(怒)

ラストのたった1シーンのために

観終わった時は少々テンションが下がってしまいました。

それだけリズベットに感情移入してしまったからなんでしょうが。

面白い作品だったけれど

せっかくのすっきり感がラストで奪われてしまった分

満足度が低くなってしまったのが残念!

ただ、これは3部作と言うことで

今後ミカエルととリズベットの関係がどうなるのか?

やはり気になるので続編も観てしまいそうです。

それにしてもR15+指定だけど

私はR18+にして欲しいと思うのですが

いかがなものでしょうか?

映画ブログ始めました!

映画が好きで気になるものは可能な限り観たい!

ただの映画バカなんですが

次々と観ているせいか

せっかくの作品もすっかり忘れてしまうことも多いですsweat01

忘れても思い出せるようにと鑑賞記録ブログとして

映画だけをまとめたブログをようやく独立させました。

メインは観た映画の勝手気ままなひとり言ですが

過去に観た心に残っている作品や

映画に関係したことなども時々つぶやいてみたいと思います♪

どうぞ、よろしくお願いしま~すcat

2012年2月 2日 (木)

『麒麟の翼~劇場版・新参者~』

新参者シリーズ、ドラマを観ていたので
映画の方もついつい観てしまいました



日本橋の麒麟像の所で殺された男性(中井貴一)
犯人と思しく男(三浦貴大)が警官から逃げる途中ダンプに惹かれてしまう。
二人の間にはかつて雇用関係があったことからも
事件は即解決の流れを見せていた。
けれど加賀(阿部寛)の鋭い視点?で
事件は意外な背景へとつながっていく。



劇場版はTVよりも至って真面目?な作り。
おとぼけなコミカルシーンはほとんど無いけれど
それでもたまにクスッと笑わせてくれました


ドラマ『赤い指』の延長なので
こちらを観ておいた方がより楽しめると思います。


主人公・加賀との父親との複雑な関係と
今回の事件でも子を想う父親(中井貴一)の心をかけ合わせながら
ほろりとさせられます。




それにしても・・・



ポスターで一瞬登場しただけなのに
向井理の名前がエンディングロールでしっかり出たのは
さすが向井さんの今の力なの?

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