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2012年2月14日 (火)

『日本列島 いきものたちの物語』

犬のアカデミー賞として「第1回ゴールデン・カラー賞」が発表されましたね。

まだ日本では公開されていない作品の出演犬ばかりなので

コメントは出来ませんが

選考に関して結構もめたとか。

どの世界でも愛するペット?への想いは強いのでしょうね~

さてさて、動物つながりと言うわけではないですが

珍しく日本制作のドキュメンタリー『日本列島 いきものたちの物語』

ようやく観ることが出来ました。

この手の作品で日本に生息する生きものだけを取り上げるのは

とっても珍しい!!

小さな島国だけど気候の差が大きいのが日本

それぞれの環境の中に見事に適応しながら生きているさまがとても面白かった。

特に野生のサルとシカが共生しながら生きてるなんて初めて知りました!

海の中では共生は結構見られるけれど

野生のサルとシカが、考えられないですね~

実に微笑ましかったです♪

動物たちの子育てにもスポットを当てていたので

赤ちゃんや子供の動物の姿はとっても可愛く癒されます。

けれど、そこは自然界の中の子育て。

厳しい現実も見せられて思わず泣けてしまいました・・・

動物が子供と一緒にいる期間は本当に短いようで

クマで1年、アザラシにおいてはたった1ヶ月。

時期が来れば親は強制的に子を突き放す。

まだ1年あれば年間を通して生き抜くすべを教えられるだろうけど

たった数ヶ月では子供たちはまだ経験したことが無い季節を

自力で生き抜くしかない。

ましてや養育期間中に親がいなくなってしまったら・・・

それでも動物たちは厳しい自然界の中を生き抜いて行くんだなと

改めて感動しました。

それに引き替え人間は・・・

あれこれ思わずにはいられません。

死んでしまった子ザルの側を離れずずっと寄りう母ザル

最近の悲しいニュースと比べてしまいます。

こうした動物から自然界から人間はもっともっと学ばなくちゃ!

そんな気持ちになりました。

子供にも大人にも多くの人に観て欲しいなぁ~

おススメですshine

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