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2012年4月

2012年4月24日 (火)

『毎日かあさん』主題歌

人気アニメ『毎日かあさん』の実写版

キョンキョン&永瀬の元夫婦が

夫婦役を演じると言うので話題になりましたね。

キョンキョンがすごくいい味を出していて

すごく良かったです~♪

作品の感想はこちらをどうぞ♪

ここでも書いていますが

エンディングの主題歌木村充揮 さんが歌う

「ケサラ」が本当にいい曲なんです♪

明日、テレビ愛知(テレビ東京系列)で放映されるそうなので

まだ観てない人はぜひ、どうぞ~~~♪

2012年4月17日 (火)

『アーティスト』

作品賞、監督賞など今年の主なアカデミー賞を『アーティスト』

今のこの時代にあえてモノクロのサイレント映画だと言う事

そして何より私が観たいと思ったのは

犬のアカデミー賞を受賞したアギー君の名演技が観たかったから。

それなのに・・・

あろうことか始まって早々に寝てしまいましたwobbly

多分前半はほとんど寝てしまったような(泣)

言い訳としては

サイレントなのでセリフは無く(字幕はあります)音楽のみ。

その音楽が心地よい眠りを誘ったのか・・・

トホホです(涙)

と言うわけで残念だがらこの作品にコメントする資格はありません。

それでも言えることは・・・

アギーの演技はお見事でした!!

受賞も納得の名演技でした(拍手)

2012年4月11日 (水)

『しあわせのパン』

Photo


ずっと観たかった『しあわせのパン』ようやく観に行けました♪

勝手に『かもめ食堂』的なイメージを思い描いていましたが

それは勝手な思い込みでした。

北海道の洞爺湖のほとりにあるまち月浦にあるパンカフェ“マーニ”が舞台。

私はそのオーナー夫婦の物語かと勝手に思い込んでいたのですが

どちらかと言えばここにやって来るお客たちの物語でした。

“マーニ”美しい大自然に囲まれたこんなカフェで

近くにあったら絶対行きたい!!

女の子なら大好きなそうな雰囲気で

主人公?夫婦(原田知世&大泉洋)のスタイルも完璧。

クセの強いキャラのはずの大泉洋も見事にマッチして

意外や違和感はなかったのが驚きでした。

(彼の演技力って結構あるのかも!?)

ただ・・・

映像的にはとてもいいんだけれど

どうもリアル感がなくてファンタジー感が強く

私にしては珍しくほとんど傍観者的な見方をしてました。

そして、時々見せるりえさん(原田知世)のさみしそうな表情

40歳過ぎてなお、この空気感を出せるのはすごいです!!

そう思うとこの作品はファンタジーでいいのかも・・・

そんなロマンチックなファンタジーの世界に

所々、お客たちが現実を持ち込んでほっとしていました。

特に冬のお客の老夫婦(中村嘉葎雄、渡辺美佐子)

どこかやはりメルヘンなんだけど関西弁が妙に落ち着いて

心地良かったです。

全編に焼きたてのパンが出て来るので

パンが食べたくなるのは当たり前なんだけれど

1つのパンを分け合って食べたくなる(と言うかそう言う相手が欲しいくなる)

そん映画です(笑)

それから、ちょっといいなと思ったのが

何か良いことがあたら小銭を貯金する“しあわせ貯金”

これは早速真似しようと思います♪

長くなり過ぎました!

最後に素敵な主題歌を・・・

『SPEC~天~』

ドラマがとっても面白くてハマっていた『SPEC』

映画化はしないと言っていたけれど

続編の要望が高くて制作になったんだそうです!

(私としても嬉しいですよ~)

『SPEC』は主演の二人、加瀬亮と戸田恵梨香の掛け合いがすごく面白く

カテゴリーを“コメディ”にしようかと思うほど

ギャグ満載なところが好きなんです♪

『SPEC~天~』 ではギャグのスケールも大きくなっていました!!

でも映画だからと言って

ちょっとやり過ぎで空回りになってしまいそうな気配にすこし不安も・・・

それでもさすが、締めるところはしっかり引き締められて

何とか安心して観ることが出来ました。

しか~し!!

内容もどんどん複雑に大きくなり過ぎ!?

またしても続編ありとは・・・

やたら引っ張る最近の流れ、『SPEC』おまえもか!

と言いたくなってしまいます(-゛-メ)

そう言いつつも、必ず観てしまうのでしょうが・・・(´-`;)

続編の公開がいつなのか、気になるところです。

(注)エンドロールは必ず最後まで観て下さいね~

2012年4月 2日 (月)

『ヘルプ~心がゆなぐストーリー』

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助演女優賞等様々な賞を受賞した作品『ヘルプ~心がゆなぐストーリー』

1960年代のミシシッピーはまだまだ人種差別が甚だしく

黒人をかつて奴隷されていた慣習が

白人家庭の“ヘルプ”と呼ばれるメイドとして代々使われていた。

そんな中作家志望の若き女性スキーターが

黒人のメイドを物のように扱う友達たちに違和感を覚え

彼女たちの本音を本にしてこの実態と世間に訴えようとした。

彼女と共に勇気ある一歩を踏み出した人達の感動的な物語でした。

この作品の良いところは重くなり過ぎないところ?

かなりシリアスな内容にもかかわらず

登場人物のキャラ設定やスキーターの恋話など

ほっとさせる話題が所々入ってるせいなのか。

同じように南アメリカの人種問題を描いた『インビクタス』 とは

また違った感動がありました。

ごくごく普通の主婦と若き女性が踏み出した一歩の勇気。

こんな風に問題から目をそらさず立ち向かう勇気を持ちたい!

最後に助演女優賞について一言。

受賞したミニー役のオクタヴィア・スペンサーさんも 素敵だったけれど

私は準主役のエイビリーン役ヴィオラ・デイビスさん

感情を抑えた演技の方が素晴らしかった思うのですが。

彼女にも賞をあげたかった~

 

とにかく素敵な作品、おすすめです♪

『こびと劇場』

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春休み中の姪っ子にせがまれて観に行った『こびと劇場』

上映時間がたったの49分!?

それゆえか料金は大人1,000円

この金額なら・・・

と観に行った次第です(^ ^;)

元々はこびとづかん と言う絵本が始まりだったとか。

色々キャラクターグッズも出ていて

子供たちには大人気のようです。

見た目は気持ち悪いけれど

その生態?を観ていると

結構可愛いと思えてくるのが不思議(笑)

わざわざ映画館で観るまでもないと思うので(ごめんなさい)

よかったら動画をお楽しみください♪

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