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2012年5月28日 (月)

『ダーク・シャドウ』

ジョニー・デップとティム・バートンのコンビと聞けば

絶対観たくなる『ダーク・シャドウ』

今回は期待を裏切られませんでした~♪

魔女に呪いをかけられてヴァンパイアになってしまった

バーナーズ・コリンズ(ジョニー・デップ)

相変わらずすごいメイクで登場です!!

おどろおどろしい顔なのに家族思いで愛一筋の憎めないキャラです。

そのバーナーズが200年の眠りから覚めた時

一族はすっかり落ちぶれ

何とかしようと盛り返そうとするバーナード。

けれど彼が蘇った時代が1972年(現代じゃない所が微妙で面白い)

すっかり様子が変わっているので

あれこれ戸惑うバーナードがすごくおかしいのです(笑)

ヴァンパイアとしての恐ろしさと

ヴァンパイアなってしまった切なさ

そして憎めない可愛らしさ

このあたりのキャラ設定が本当にいいのです。

まさにこのゴールデンコンビならでは

『シザー・ハンズ』や『チャーリーのチョコレート工場』を彷彿とさせます!

1970年代の設定のため音楽も懐かしい曲が多いし

あのミッシェル・ファイファーも魔女に見える容貌?で

十分存在感ありました。

タイトルからして重苦しい展開になるかと思ったけれど

それは大間違いでかなり笑えて楽しめる作品でした♪

このゴールデンコンビの作品の中で私のベスト3に入ります!!

ベスト1,2はもちろん

『シザーハンズ』 『チャーリーのチョコレート工場』です

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