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2012年8月

2012年8月29日 (水)

『闇金ウシジマくん』

私が気になる俳優の一人が山田孝之!

彼がまたまた気になるキャラを演じると言う事で

『闇金ウシジマくん』観て来ました!

セカチュウからのイメージ脱皮を狙ってか

どんどん異色なキャラに挑戦していくので

最近では普通にいい人を演じることの方が珍しい。

そんな彼がまたまた強面の闇金の社長役と言うので

観てしまいました。

とにかく冒頭から凄まじいまでの威圧感!

役者なんだから当たり前なんだけど

役によって完全に人が変わるのがすごいです。

全くと言っていいほど瞬きをせず、表情も変えず

ひたすらクールと言うか冷徹と言うか・・・

かなり強烈な作品で目をそむけてしまう場面も多々ありました。

そもそも闇金自体が違法な存在なので

内容の善悪はともかく

ウシジマくんがたまにぼそっと言う一言が結構核心をついていて

なるほどと思わされることも。

原作が人気コミックらしいので

きっとその辺りが人気の所以なのかも。

キャスティングが結構贅沢なのには驚きました!

『こびと劇場2』

春の『こびと劇場』に続くシリーズ2作目。

姪っ子にせがまれて観に行っているのですが

結構私もはまってます(笑)

こびとのキャラによっては怖かったりするけど

あの実写版アニメの動きや

こびとの特性が結構面白くて

よく考えられてるなといつも感心してしまいます。

2012年8月22日 (水)

『トータル・リコール』

『トータル・リコール』と聞いてシュワちゃんを思い浮かべる人は

結構いいお歳としかもしれません。

私自身がまさにそうなんですが・・・(笑)

近未来、“記憶を売ります”と言う会社で

シュワちゃんが「秘密諜報員として火星を旅する」と言うコースを選んで・・・

まずはこの設定に驚かされ

あっと驚く展開に頭が混乱していったのを覚えています。

まさかあの作品がリメイクされるとは・・・

私も歳を取ってしまったんだぁ~と思ってしまいました(苦笑)

さて、2012年度版新『トータル・リコール』

火星へと言う設定が近未来の荒廃した地球へと設定が変わりましたが

中々面白かったです!!

地球規模の大戦争後、

人類は富裕層のブリテン連邦と地球の反対側に労働者層のコロニーと呼ばれる

二つのエリアに分かれることになる。

そして面白かったのが、コロニーの労働者たちは

地球の中心を通り抜けるトンネルで連邦に毎日通勤。

地球の真中心を通る時、重力反転と言う面白い現象のおまけつき♪

この辺りは中々面白い設定だと思いました♪

それにしても労働者たちが暮らす貧しいエリア

コロニーの設定が昔の雑多な香港のイようなメージなのはなぜ?

と思ってしまいましたが・かもし出しながら

手のひらに埋め込まれた携帯電話などの未来っぷりはさすが!!

映画の世界だからと思いつつも

アップルの進化を思うと

この作品に描かれたような世界が近い将来現実化するのかも

と、思ったりもします。

結論!!

シュワちゃんの『トータル・リコール』より

このコリン・ファレルのリメイク版の方が面白かったです。

でも、もう一度シュワちゃん版を見直したら

そうでもないかも(^ ^;)

いずれにしても、そもそもの原作は1966年の小説なんだとか

その時代にこんなユニークな発想が出来た事がすごいと思います(拍手)

『少年と自転車』(ネタバレあり)

児童養護施設(ホーム)に預けられた少年が

お父さんが必ず迎えに来ると信じてを待ち続けると言うお話。

この『少年と自転車』は監督が来日した時

“赤ちゃんの頃から施設に預けられた少年が、

親が迎えに来るのを屋根にのぼって待ち続けていた”

という衝撃的な話に着想を得て作られたそう。

まさか日本が絡んでいたとは驚きでした!

偶然にも少年シリルと関わることになってしまった美容師のサマンサ

成り行きで彼の里親になり一緒に父親捜しを手伝うことに・・・

切ないけれど、サマンサと言う女性に出会い

徐々に心を開いて救われていく

とてもいい話。

の、はずなんんですが・・・

何とも意外な終わり方にすこし唖然としてしまいました。。。

ハッピーエンドと言えばハッピーエンドなんですが

単純なハッピーエンドで終わらせない所が

フランス映画っぽい(この作品はベルギー作でした)。

単純なハッピーエンドで終わらせない方が

確かに作品に重みと深みが増すとは思うのだけれど

ちょっと衝撃的でした。

監督のダルデンヌ兄弟はこれまでにも

いくつかの作品がカンヌ映画祭等で高い評価を得ているだとか。

これを機にこれまでの作品も観てみたいなと思いました。

2012年8月 1日 (水)

『ダークナイト ライジング』

アメリカンヒーローものの一つ「バッドマン」

クリスチャン・ベールがバッドマンになった『バッドマン ビギニンズ』

これまでのヒーローものイメージとは全く違い

ドラマ性が高くてとても印象に残っています。

そのシリーズとあって『ダークナイト ライジング』も見逃せません。

ところが前作『ダークナイト』の記憶が全く欠如していてちょっと焦りました(・_・;)

今回もすごいアクションの連続だけれど

やはり一貫してドラマ性が強い作品となっていました。

だから、この作品をしっかりと楽しむには

これまでの前2作を復習しておくべきだったと反省でした(・_・;)

前作でバッドマンをやめ、世間の目から隠れる隠遁生活を送る

ブルース(クリスチャン・ベール)が再び社会に引きずり出される。

平和になったかと思われたゴッサム・シティが

ベインと言う悪の組織に狙われ始めた。

ゴッサム・シティを守るために誕生したバッドマンは

そもそも暗黒の世界ダークナイトから生まれたもの。

今回は同じ暗黒からやってきたベインと凄まじい対決をすることになるんだけれど

その一方で“ダークナイト”に秘められた部分が徐々に明かされていく仕掛け。

Wヒロインの登場にもやはり意味がありました!

それにしても、アン・ハサウェイの素晴らしいスタイル

見惚れてしまいます。

そしてもう一つ気になったのが、彼女も乗り回したバイクのようなマシン。

極太のタイヤが時々すごい回転をして方向転換?

すごいなぁ~と感心してしまいました(^ ^;)

3部作シリーズの一応完結編にあたるので

やはり前作をしっかり復習しておいた方がより楽しめる作品です。

これから観ようと言う人はぜひ、前作復習をおススメします!

そして上映時間も3時間近いので、そこそこ覚悟して下さい。

☆『うまれる』8月4日上映会のお知らせ

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