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2012年12月

2012年12月26日 (水)

『レ・ミゼラブル』

『レ・ミゼラブル』とても良かった!大感動です☆

歌って踊る系のミュージカルは結構好きですが

セリフが歌と言うのはあまり得意じゃない。

けれど、この『レ・ミゼラブル』はどうしても観たかったのです。

なぜなら、昔舞台で見た時は全く内容が理解できず寝てしまい

世界中で公演されるこの『レ・ミゼラブル』の良さが全く分からなかった。

だから内容の理解も期待しつつ映画を観たのです。

ほとんどのセリフが歌と言う完全なまでのミュージカル。

しかも意外なキャスト達が見事に歌い上げている。

後から知ったのですが、歌も演技も同時に撮影。

それが当たり前でしょ!と思っていたらそうではないそうで・・・

映画『レ・ミゼラブル』特別映像の動画で語られています。

始まってしばらくはセリフの歌に若干違和感を感じたものの

すぐに気にならなくなりました。

そして、要所要所で歌い上げられる様々な曲。

普通にセリフで言うよりも更に感情の盛り上がりが伝わって来た気がします。

ヒュー・ジャックマンやラッセル・クロウと言ったまさかの役者の歌いっぷり!

そしてアン・ハサウェイが歌う「I Dreamde a Deram」も泣けました~

そして女優さんの名前はしらないけれど

エポニーヌが歌う有名な曲「On My Own」

以前観た舞台で唯一記憶に合った島田歌穂が演じた歌が

これだったことも思い出し

あまりの切なさにまた泣けてしまいました。

市民革命と言う独特の時代背景から生まれた「民衆の歌」も素晴らしかった!

やはり『レ・ミゼラブル』はミュージカルでなければならないんだと

内容を追うだけのドラマではなく

あくまでもミュージカルとしての映画化に大いに納得でした。

主役級の人々も含め全てがオーディションを受けて来ったキャスティング。

そこまでして演じたかった『レ・ミゼラブル』と言う作品が

本当に素晴らしいと言う事をこの映画は実感させてくれました。

長くても気にならない。

もう一度観たい!そう思わせるほど素晴らしかったです。

お正月映画におススメです☆

2012年12月21日 (金)

『グッモーエビアン!』

大泉洋と麻生久美子のキャスティングに惹かれて観た『グッモーエビアン!』

予想外のヒットでした!(おススメ)

いきなり鶴舞公園なんてフレーズが出て来て驚いたのが

ご当地名古屋映画だったこと。

原作者が名古屋在住の作家なんだとか。

見覚えのある場所も所々出て違う意味でも楽しめました。

ただし、主演二人の名古屋弁はいただけませんでしたが(^ ^;)

けれど、そんなことは気にならないほど中味は良かったです!

ロック好きで元ギタリストのシングルマザー・アキ(麻生久美子)とその娘ハツキ

そしてアキの恋人に放浪のロッカー・ヤグ(大泉洋)

家族のような家族でない微妙な3人の物語。

大泉洋と聞いてコメディで笑える作品だろうと想像していったら

笑いもあるけどまさかの感動で泣けてくるとは予想外でした(^ ^;)

いいかげんで常にハイテンションのヤグは大泉洋のはまり役!

まさに期待された役どころを思いっきり演じていて気持ち良かったです。

『しあわせのパン』(なぜ彼をキャスティングしたのかなぞ)

以外は彼の出る作品はどれも面白いので

期待を裏切らない!!

役者としても脚本や演出と言った事も手掛けて

才能豊かなんだと思っていたけれど

今回はそこに歌の才能までもが開花!?

見事な歌いっぷり、ロックボーカリスト役もお見事!!

ラストのライブシーンも本当に良かったです♪♪

麻生久美子も初のギターに挑戦だったそうですが

二人とも全くロック心が無かったんだとか!?

そんなこと全く感じさせない役者魂!!

お二人ともお見事でした(拍手、拍手)

そしてハツキの親友役に『カラスの親指』にでてた能年玲奈ちゃん。

今回は全く別キャラで、今後が楽しみな女の子です♪

最後に・・・

映画の冒頭で流れたメッセージが心に響いたので紹介します。

うろ覚えなので多少違ってるかもしれませんが・・・

 「あなたが生まれた時

  あなたは泣いていたけれど

  あなたの周りの人達は笑っていた

 

  あなたが死ぬとき

  あなたの周りの人は泣いているけれど

  あなたは笑って死んでゆく

  そんな人生を送りなさい」

こんなあったかい家族になれたらいいね

そんな作品でした(おススメ)

 

2012年12月 6日 (木)

『007 スカイフォール』

『007 スカイフォール』文句なしに楽しめました♪

ダニエル・グレイグってどうしてあんなにカッコイイんでしょう!

初めて彼がボンド役になると知った時は

歴代のボンド役と比べてとても違和感を感じたものですが

彼のボンドデビュー作を観た時

そんな違和感は即消えました。

今回も迫力たっぷりのアクションが満載で

ほとんどスタントと立てずに自分で行うと言うので

本当にすごいです(拍手)

今回の『スカイフォール』は007誕生50周年記念作だとか!!

そのために色んな仕掛けがあって楽しめるんですが

まさかタイトルが持つ意味にそんな意味があったとは・・・

ネタバレになるのでこれ以上言えません。

おなじみのテーマ曲も懐かしいバージョンが登場して

50周年モードたっぷりでしたよ~

そうそう!

007シリーズは冒頭に主題歌が流れますが

毎回その映像にも感動させられます。

ますます進化する映像テクニックが素晴らしく見惚れてしまうのですが

その映像に加えて今回のアデルが歌う『スカイフォール』がすごくいいのです~

あの独特の歌声と凝りに凝った映像

これだけでも感動ものなのでぜひ映画館で観て欲しいです!!

この50周年作で新たなステージに進んだようです。

次回作も楽しみです♪

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