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2013年1月30日 (水)

『つやのよる』

私が作品を選ぶ理由は好きな役者が出ているからと言う事が多く

事前に内容をそれほどチェックしないことも多い。

内容を知らない方が色んな意味で素直に観られるから。

この『つやのよる』もまさにそうで、

阿部寛が愛憎劇に出るなんてすごく珍しいし

共演の女優陣も結構な顔ぶれ!

このところ色んな役に挑戦している阿部寛が

こんなメロドラマ?的なものをやるのは始めて見るような気がして

いったいどんなドラマが展開されるんだろうか

結構期待してました。

が・・・

想像とは全く違い

奔放な恋愛をするのは松生(阿部寛)の妻・艶(つや)の方。

病気で昏睡状態の妻を前に

妻とかかわった男達と必死で連絡を取ろうとする

悲壮感目いっぱいの夫役と言うのも

新たな境地ではあったかもしれないしれないけれど

私は阿部ちゃんが色んな女性と色恋沙汰を演じるのを観てみたかったなぁ~

やつれた姿で坂道を必死で自転車をこぐ姿

愛し過ぎて狂気すら感じさせる役作りはさすがでした(拍手)

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