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2013年3月

2013年3月28日 (木)

『ひまわりと子犬の7日間』

実話を元にしたと言うこの『ひまわりと子犬の7日間』

動物好きの人間にはかなり身につまされます。

今は猫を飼っていますが、

元々は犬好きで犬も飼っていたことがあるので

冒頭からかなりショッキングでした。

映画でのひまわり(犬)は

老夫婦の悲しい事情によって野犬と化してしまいます。

自分がもっと歳を取った時の事を考えると

今の猫の次はもう動物を飼ってはいけないかも

などと思ったこともあり他人事ではありませんでした。

そして最近のペットブーム。

今やショッピングモールで必ずと言っていいほどある

ペットショップにもあまり好感が持てていません。

もう少し親と一緒にいさせた方がいいような

本当に小さな子犬や子猫を小さなスペースに閉じ込め

しかも真上から煌々と明るいライトに照らされ続け

常にうるさい音の中で

あの子たちのストレスはいかほどかと思います。

見た目の可愛さで買われて行き

身勝手な都合で安易に手放されて、

その行き先は悲し過ぎる場所へ・・・

この作品はそうしたペットブームの裏側にある現実

人間の身勝手さを嫌と言うほど見せています。

身勝手な人間がいる一方で

母犬の強い愛情には本当に心を動かされました。

今動物を飼っている人、これから飼おうとしている人

飼いたいと思っている人全てに観て欲しいなと思います。

そして本当の奇跡の母子犬 のブログ

こちらも観て下さい!

これから動物を飼おうと思っている人は

出来ればペットショップでわざわざ高額なお金を出さず

里親を探している子達も選択肢に入れて欲しいなと思います。

それにしても、母犬役を演じた?イチは本当に素晴らしいです!

動物を扱う作品の撮影は本当に難しいと思うけれど

このイチと言い、保健所の動物管理所のセットと言い

本当に現実かと思うほどリアルで胸につまされました。

2013年3月27日 (水)

『ボクたちの交換日記』

『ボクたちの交換日記』

売れないお笑い芸人の話であり

あのウッチャンが監督・脚本とあってすごく観たくなりました!

お笑い全盛の時代が随分続いて

今も多くのお笑いトップを目指す芸人さんがいる今

リアルに本当にありそうだなと思わせる世界。

売れないお笑い系の映画で『漫才ギャング』も面白かったけれど

それよりドラマ性が高くいい作品でした。

唯一ラストの設定がわざとらし過ぎの気がしたものの

作品全体は良かったです。

主演コンビ二人の組み合わせも良かったです!

特にツッコミ役の小出恵介もはじけた感じが良かったし

ボケのマジメ役、伊藤敦史もイメージ通り。

3枚目キャラなのに主演が張れるってすごいねすね~

それにしてもウッチャンと言い品川ヒロシと言い

映画監督をしてしまうその才能。

役者として活躍する芸人さん達も多く

お笑いの人達の才能はすごいなと感心します(拍手)

2013年3月25日 (月)

『立入禁止区域・双葉~されどわが故郷~』

このドキュメンタリー映画『立入禁止区域・双葉~されどわが故郷~』に登場する

被災者の一人である門間よし彦さんの歌『願い』です。

映画の予告編

この作品を観て原発に対して思う事をこちらにアップしました。 決して他人事ではないんですよね・・・

2013年3月15日 (金)

『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』追記あり

益田ミリさんのほのぼのまんがが原作の『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』

映画化を知った時、そのキャスティングにかなりの違和感を感じました!

あまりにも三人ともいい女過ぎるから(^ ^;)

そんな違和感も実際に映画を観たら

すぐに気にならなくなり

この独特の世界に入り込んでしまいました(^ ^;)

30代の独身女性、ついてまわる悩みと言えば

いつも「結婚と仕事」。

わかるわかる!!と、結構共感してしまいます。

欲を言えば『鈴木先生』風にすーちゃんのつぶやきを

文字化したらもっと漫画チックになったのに~

それよりも全体にオシャレムードの方を重要視したのでしょうが(^ ^;)

そして映画と共に印象に残ったのが主題歌♪

カサリンチュの『あるがままに』

良い歌です♪ 歌詞はこちら♪

そうそう!

さわ子さんちのミーちゃん役のにゃんこ♪

にゃらんの師匠だと思うのですが・・・

2013年3月11日 (月)

映画が語る、あの日からのこと(3・11)

あれから丸2年が経ちました。

『遺体 明日への十日間』『立入禁止区域・双葉~されどわが故郷~』意外にも

被災者の方達や被災地を描いた作品がが

たくさん作られているそうなので紹介します。

『3.11後を生きる』

『リング』などを作った中田秀夫監督が

自らカメラを手に被災地の人々を取材したドキュメンタリー。

『先祖になる』

大震災から1ヵ月後の被災地の陸前高田市で出会った

 

77歳の佐藤直志さん。

家があった場所にもう一度自分で家を建て直すことを決意!

さまざまな困難にも屈さず、孤軍奮闘する姿を描く。

『わすれない ふくしま』

福島第一原発事故の影響を受け

非難を余儀なくされた家族と

警戒地区で生活を続ける畜産家の日常の変化を追うドキュメンタリー。

『あれから』

大震災により、被災地暮らす恋人との関係がうやむやになり

非日常に対する不安や、戻ってきた日常へのとまどう女性の心情を

繊細なタッチで描かれていく。

『ガレキとラジオ』 

大震災後に宮城県南三陸町に期間限定で生まれた

災害ラジオ局“FMみなさん”

ラジオ制作は全くの未経験のスタッフたちの活動と

南三陸町の1年を追ったドキュメンタリー。

どれも観たいと思うのですが

公開をする劇場が少ないのが残念。

公開をしてくれる劇場が増えることを願います。

今回の情報は「エンターテイメント」を通して

「笑顔や元気」を生み出せるような

復興支援をしようと言うプロジェクト

TEAM SMILEからのものです。

立入禁止区域・双葉~されどわが故郷~』の上映会もよろしくお願いします。

2013年3月10日 (日)

『立入禁止区域・双葉~されどわが故郷~』上映会のお知らせ

立入禁止区域となった福島県双葉郡の実情を追ったドキュメンタリー映画

『立入禁止区域・双葉~されどわが故郷~』の上映会が

3月25日(月)16時から

本巣市のエコードリームカフェさんであります。

1ドリンク付きで800円です。

一部は福島県富岡町に支援金とされるそうです!

お時間がある方はぜひ観に行って下さい。

地図はこちら

予約はTEL0581-34-3915

2013年3月 5日 (火)

『草原の椅子』

『草原の椅子』とても素敵な映画でした!

A-studioで佐藤浩市が過酷なロケの話をしていて

気になったこの作品(このパターン多いです (^ ^;)

バツイチで娘と二人暮らしの男(佐藤浩市)が

思わぬ成り行きで4歳の男の子を預かることになる。

最初は嫌がっていたものの

両親に見捨てられて心を閉ざしているこの子に

徐々に情が湧いてくる。

そして、舞台は“桃源郷”と言われている

パキスタンの山奥フンザへと・・・

ここに登場する人達は大人も子供もみな傷つき悩んでいる。

純粋な少年を要にみんながつながって行き

自分なりの答えを求めてフンザへと向かう。

弱くて情けない大人たち

大自然の中では大人たちも4歳児と同じ・・・

フンザの圧倒的な大自然は

スクリーンを通して観ているこちらまでも癒してくれる

そんな気になりました。

悩みもがく大人たち、佐藤浩市や西村雅彦

良かったです~

そして、凄味のあった小池栄子も良かったです(^ ^;)

どんな役でも見事になり切ってしまう彼女

いい女優さんになったなぁ~と思います!

そして、全くの一般の子供から選ばれた

圭輔役の男の子もとっても良かったです!

佐藤浩市がリアルに子供と接する姿が微笑ましくて

これまでには観たことの無い一面が素敵でした。

自分の家族が作りたくなってしまいました(^ ^;)

かなり、おススメです♪

2013年3月 4日 (月)

『鈴木先生』

最低視聴率だったと言う事が話題だったドラマ『鈴木先生』

ほとんど宣伝されていなっかたのが問題で

とても面白くてよく出来たドラマでした。

一見、真面目なようで

実は頭の中はとんでもない妄想だらけ?の鈴木先生

その妄想やセリフの表現がとってもユニークなのです(笑)

映画版『鈴木先生』岐阜での公開は随分待たされましたが

とても楽しみにしてました♪

期待度大でとても楽しみにしていた映画版にも関わらず

あろうことか前半で少し寝てしまったため

今回のレポはあまり参考にならないかもしれません・・・(- -;)

ドラマ同様面白さはありながらも

今回は結構シリアスなテーマで

子供達の苦悩がずしりと伝わって来ました。

どちらかと言うと生徒たちの方が主役のように思え

“鈴木先生の面白さ”を期待して観に行っていた私としては

面白さに若干物足りなさを感じてしまいましたが・・・

内容のしっかりある良い作品にはなっていましたよ!

一番の感想は

わざわざ映画にしなくても特番のドラマとして

TVの方がこのシリーズの作りには合っているように思います。

ドラマ版はDVDも出てますから、ぜひ観てみて~

普通の学園ものではなく

結構大人が楽しめるドラマですよ♪

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