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2013年5月 4日 (土)

『藁の楯』

とにかくすべてが強烈だった『藁の楯』

邦画のアクションもハリウッドなみに

ここまで進んだかと感心てしまいました。

幼い少女を殺した誰もが許せない凶悪犯罪の犯人。

殺された少女の祖父が犯人憎さのあまり

10億円と言う途方もない懸賞金をかけて

犯人を欲しいと発表する。

まずこのあり得ない設定が作品そのものを面白くしたんだと思います。

そして「こんなひどい人間は殺されても仕方がない」と

誰もが思ってしまうほどの極悪犯・清丸(藤原竜也)の人間像。

そして普通の人々はもちろんの事

彼を護衛する側の人間までも

彼を狙っているのではと思わせる様々な仕掛け。

ど派手なアクションだけではなく心理の読み合いが

作品を面白くさせていました。

つっこみ所としては

あのままヘリで運べば・・・と思いましたが(^ ^;)

とにかく主演や脇を固めた面々

藤原竜也、大沢たかお、松嶋奈々子、岸谷五郎、永山絢斗

誰もがみんな良かったです!

そんな中で山崎勉の怪演ぶりも凄みを感じて印象に残りました。

この作品はハリウッドでもリメイクされてもおかしくないかも♪

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