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邦画:コメディ

2015年4月 8日 (水)

『ジヌよさらば~かむろば村へ』

『エイプリルフールズ』とどちらを見ようか迷ったけれど

初心貫徹!!

キャスティングが気になっていた『ジヌよさらば~かむろば村へ』を選択。

珍しく事前に評価をチェックしてみたら結構酷評が多くてビックリ。

それでも松田龍平&阿部サダヲ他もろもろ

豪華キャスティングと松尾スズキの監督の期待感の方が上でした。

そして、期待を裏切る事無く!!

冒頭からほぼずっと笑えて楽しめました♪

評価にあったようにちょっと過激なシーンもいくつかあったけれど

もっとひどい作品も多いし

それよりも笑いの方が多く、

ほろっとさせられる人情味のあるコメディ作品に仕上がってます。

お金アレルギーと言う設定の男、タケ。

松田龍平ってこう言うちょっとヌケた役が本当に似合いますね~

ただヌケてるだけじゃなく、

今回は年相応?のスケベさが珍しく面白かったです(笑)

そして阿部サダヲが実はダブル主演のような存在感で良かったです!

『夢売るふたり』に続いて今回も松たか子と夫婦役。

作品的にも断然このジヌの方が良かったです。

あり得ない設定も満載ですが

そんなことは気にせず楽しめました♪

どんなものも結局は自分自身の好みの問題。

評判を気にせず観に行って良かったです~

最後に、“村の神様”と呼ばれている

なかぬっさん(西田敏行)のちょっといい言葉を・・・

「必ずなんとかなる!

 思い通りではないけど・・・」

自分の思い通りじゃなくても、何とかなるもんだよ~

と言うなかぬっさんの言葉、気に入りました♪

(注)ナンセンスコメディではありますが、 親子で観るのは薦めません。

2014年11月11日 (火)

『小野寺の弟・小野寺の姉』

『小野寺の弟・小野寺の姉』片桐はいりと向井理が姉弟と言う

強烈なキャスティングに惹かれてしまいました(笑)

二人が姉弟だなんて絶対にありえないのに

あえてキャスティングしたところに「面白いに違いない!」と。

そして、期待通り単純に面白かったです。

向井君が珍しくダラダラした役柄も違和感なし!

始まってしまえば、見かけは全く似ていない二人が姉弟と言うのも

意外とすんなり受け入れられ楽しめました。

お姉さんのコイバナのオチは何となく想像がついたものの良しとして

唯一気に入らなかったのは、弟の新たなコイバナ。

申し訳ないけれど、元恋人が麻生久美子だったせいか

新たなお相手のキャスティングが物足りず。

可愛いけれど周りがベテラン俳優ばかりだったので

どうしても見劣りしてしまって・・・

そこのキャスティングが違えばもっと入り込めて良くなったような気が。

とにかく、主役の二人の見事なキャスティングで楽しませてもらいました!

それにしてもこの役を引き受けた片桐はいりさんの

役者魂がお見事です(拍手)

2014年1月21日 (火)

『ジャッジ!』

今年2本目は笑える映画で!!

と言う事で『ジャッジ!』を観て来ました♪

妻夫木君演じるCMプランナーのだめっぷりが笑えます!

上司の命令で世界中のCM№1を決めるコンテストの審査員として

派遣される羽目に・・・

コメディなのにとても贅沢なキャスティングに驚きました!

この嫌~な上司に豊川悦司を始め

ほんのチョイ役にも個性豊かな顔ぶれ♪

一番驚いたのは劇中のトヨタCM

その中にもまさかの俳優さんが出演したりと

細かな所でたくさん楽しめる作品でした♪

笑えるコメディだけれど

しっかりと訴えるものもありタイトルの「ジャッジ」と言う意味に納得!

意外や意外、結構おススメできる作品です♪

それにしても・・・

あの見事なペン回しの技!!

俳優の皆さん必死で練習したんでしょうか???

気になってます(笑)

2013年11月19日 (火)

『清須会議』

三谷幸喜監督の新作は歴史ものコメディ。

織田信長の跡を継ぎを決める数日間を描いた『清須会議』

毎回豪華なキャスティングに驚かされます。

正直、ストーリーよりもこの贅沢なキャスティングで

どうまとめるのかが楽しみでした♪

まずは三谷組の代表格の一人、

柴田勝家役の役所広司とのW主演?

で相対する秀吉役の大泉洋の対決が気になってました!

予告で観ていた時は大泉洋の秀吉に違和感を感じていたのだけれど

予想外に良かったです(拍手)

三谷作品には確か初登場だと思うのですが

臆するところなく、ひょうきんでしたたかな愛すべき秀吉キャラ

お見事でした♪

(本当の秀吉もこんなタイプで周りの人を惹きつけていたのかも)

そして強面の見た目がピッタリの柴田勝家役、役所広司

見た目と裏腹な情けない?振る舞いには

大いに笑わせてもらいました~

そして優柔不断な役の佐藤浩一も面白かったですが

怖すぎるメイクの女性陣がまたまた凄かった!

お市役の鈴木京香と松姫役の剛力彩芽

女の強かさも恐ろしゅうございました・・・

そして、キャスティングにちらりと名前を連ねていた西田敏行は

いったいどんな役かと思ったら・・・

まさかの更科六兵衛役とは・・・

さすが三谷さん、仕掛けてくれてました(^ ^;)

わからない人はぜひ『ステキな金縛り』を観て下さい!

とにかく個性的なキャラクターが出そろってのエンターテイメント映画!

2時間越えの上映時間も気にならずに

おおいに楽しませてもらいました♪

『ばしゃ馬さんとビッグマウス 』

麻生久美子はつい観ようと思ってしまう女優さんの一人!

この『ばしゃ馬さんとビッグマウス 』では脚本家志望のさえない女性役。

馬車馬のごとく必死になっている彼女と好対照なのが

同じシナリオスクールに通う自称「もうすぐ天才脚本家」の天童義美。

彼を関ジャニの安田章大が。

ドラマ『夜行観覧車』での超真面目な兄役とは真逆のキャラ!

もちろん?この天童役の方が生き生きしてハマってました♪

それにしても、麻生久美子っていくつになっても母になっても

ジャニーズの相手役がすんなり勤まるのがすごいです!

妙な所で感心した映画でした(笑)

2013年10月15日 (火)

『謝罪の王様』

最近のコメディのゴールデンコンビと言えば

阿部サダヲと宮藤官九郎コンビ♪

何も考えずに笑いたい時にピッタリ!!

今回もその期待を裏切る事無く安心して楽しめました♪

エンターテイメント精神にあふれ過ぎているぐらい

この作品に関わった全ての人がみんなを楽しませようとしている!

そんな作品です♪

謝罪を請け負う会社なんて発想がまず面白い!

そこに持ち込まれる相談者たちが絶妙に絡み合う仕掛けもお見事(拍手)

そして凝りに凝った濃いキャラクター達が本当にすごくて(笑)

安心して笑っていられました。

そしてエンディングもまた贅沢な仕掛けで最後の最後まで

しっかり楽しませるあたりさすがの仕掛けでした♪

毎回期待度が増すこのシリーズ?

作る側のハードルは相当なものだと思うのですが

今回もしっかり楽しませてもらえました♪

コメディの王道はやっぱり安心して笑えるものがいいですね~

『地獄でなぜ悪い』

今日はコメディ2本観ました!

まずは『地獄でなぜ悪い』詳しい内容は知らず、

魅力的なキャスティングに惹かれてしまいました。

堤真一、長谷川博巳、国村隼、星野源、二階堂ふみ・・・

女優志望で組長の娘(二階堂)と組長の妻(友近)のために

いつか映画を撮りたいと夢見続ける映画バカ(長谷川)と

成り行きで巻き込まれてしまった男(星野)が絡み

ヤクザの抗争(堤vs国村)を撮影し映画を作る。

何ともバカバカしいストーリーで設定そのものは面白いし

役者さん方の入れ込みぶりもすごくて面白かったです(拍手)

でも・・・

とにかくグロ過ぎました。

いかにもフェイクだと分かる作りではあるけれど

いくらヤクザの抗争とは言え人を斬り過ぎ

好きになれません。。。

設定は面白いだけにもったいない気がします。

園子温監督作品は『ヒミズ』しか観ていないのだけれど

かなり作品の振り幅があるようです。

2013年6月27日 (木)

『俺はまだ本気出してないだけ』

堤真一ファンとしては気にはなるけど

わざわざ見に行くべきか迷う所でした(^ ^;)

が、映画好きの友人が「面白かったよ!」と教えてくれたので

『俺はまだ本気出してないだけ』観に行ってきました♪

期待通り、最初から最後まで笑わせてくれました~

堤真一がまさかここまでやってくれるとは!?

期待以上でした(拍手)

42歳で会社を辞め、唐突に漫画家を目指す!

劇中で出て来るマンガのタッチも私にはツボでした(笑)

この映画の原作がマンガだそうなので

原作も読んでみたくなりました♪

とにかく全体にゆる~い完全脱力系の映画です(笑)

何も考えずに笑いたい時、おススメします!

そして驚いたのが脇を固めるキャストの豪華さ!!

生瀬勝久、濱田岳、山田孝之、等々・・・

何でも日活100周年記念作だそうで

だからこの豪華さ?

こんな?作品を100年記念の作品としてしまうとは

日活ってスゴイ会社ですね(^ ^;)

2012年9月18日 (火)

『鍵泥棒メソッド』

堺雅人に香川照之の出演

それに監督が『アフタースクール』『運命じゃない人』の内田けんじ監督とあって

期待が膨らんだ『鍵泥棒メソッド』、面白かったです~♪♪

これまでの作品がどうだったのかは知らないけれど

原案から全て監督オリジナル作品と言うのがすごいです(拍手)

最近はほとんどと言っていいほど

マンガや小説が原作の作品が多いので・・・

そして今回も期待通り、どんでん返しあり!!

それも内田監督らしい技です(笑)

どんでん返しが必ずあるんだけれど

今回はまたまた意表を突かれたどんでん返しでした!

売れない役者の堺雅人、記憶を失くした殺し屋香川照之。

超堅物の雑誌編集長に広末涼子。

この異色の組み合わせがまず面白い!!

そして一番良かったのが香川さん(拍手)

自分が何者なのかわからず、几帳面に自分を探っていく様子

殺し屋の強面とのギャップがまた面白いのです。

そして冒頭の銭湯で滑って転ぶシーン

ワイヤーも無く、香川さんが自力であんなに飛び上がったと言うからすごい(拍手)

とにかく笑える作品です(おススメ)

2012年6月19日 (火)

『ホタルノヒカリ』

ドラマのファンだったこの『ホタルノヒカリ』

あのギャグが果たして劇場でも面白く感じるのかやや不安を感じながらも

姪っ子も観たいと言うので行ってきました!

正直な感想を言いますね(^ ^;)

一応面白いことは面白かったです。

それなりに笑えたし、美しいイタリアも観られました。

が、やっぱりこれはドラマで楽しむノリで

劇場ではちょっとキビシイかったです。

例えば松雪さん

『デトロイト・メタル・シティ』でもかなりはじけた役をやってますが

このローマの干物女は微妙でした。

干物女だからと言って見た目をホタルと同じようにしなくても

もっとオリジナルな干物女を作り出して欲しかったなぁ~

でもこれは松雪さんの問題ではなく

監督さんの演出の問題なのかもしれませんが・・・

TVではうけるギャグも大画面ではちょっとと言うシーンも多々。

ホタルも「家が一番いい!」と言っていたように

このシリーズはドラマで続けて欲しいなぁ~

ホタルが親になったら・・・

どんなドタバタコメディになるんでしょう?

想像しただけでおもしろそう(笑)

やっぱり『ホタルノヒカリ』はドラマでいいです!!

P.S.姪っ子たちは面白かったと喜んでました。

    でも、ちょっと時間が長く感じたみたいです(^ ^;)

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