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洋画:ミステリー、サスペンス

2016年6月28日 (火)

『マネーモンスター』

ジョディ―フォスターが監督した『マネーモンスター』
それだけでも気になるのに加え
生放送ジャックのサスペンスとあって興味をそそられました。

単純にハラハラドキドキ
「どうなって行くんだろう?」と引き込まれ楽しめた作品です。

ただ、少し残念だったのはラスト。
問題の深さに比べ、少々簡単に決着を着けれてしまったようで
物足りなさを感じてしまいました。
こんな前代未聞の事件を引き起こす元凶の人間を
もっと引き出して結末へと締めくくって欲しかったです。

それでも作品としては面白かったです~


2014年12月17日 (水)

『ゴーン・ガール』

『ゴーン・ガール』怖すぎる作品でした。

監督があの『セブン』のデヴィッド・フィンチャーだったと知れば

なるほどと思える結末かもしれませんが・・・

結構記念日に突然妻が失踪。

事件を思わせるけれど、実は夫が仕掛けているのかもと疑惑の目が。

夫婦間の関係が次第に明かされながら事件も進行。

次ぐ次と仕掛けられる展開にいったいどうなるんだろう?と

惹きつけられはしたけれど

怖~いラストに正直観終わった後の気分は・・・

特に男性は覚悟して観た方がよさそうです。

2014年9月13日 (土)

『フライト・ゲーム』

『フライト・ゲーム』

飛行機とそこに乗り合わせた航空保安官ビルを狙うサスペンス映画。

 

飛行中の飛行機の中、いわゆる密室で

犯人も同じ飛行機に乗っているらしい。

そんな状況の中で誰もが怪しく見えてくるドキドキ感がすごい!!

そしてビルが追い詰められて行く過程はまさに今の時代ならでは。

ネット時代の恐怖、本当に怖さをを感じます。

そしてラストの飛行機の恐怖感もすごかったです!!!

ハラハラ、ドキドキ、このサスペンスアクションの迫力は

ぜひ映画館で観て欲しいです♪

かなりおススメですよ~~~

2014年2月13日 (木)

『鑑定士と顔のない依頼人』

公開をずっと待っていた『鑑定士と顔のない依頼人』

ようやく観ることが出来ました!

美術品の鑑定とそのオークションの技でカリスマ的存在の男。

けれど、彼には生身の女性とはまともに向き合えず

名画の中の女性たちに囲まれることで幸せを感じる

ある種、欠陥を抱えた男性でもある。

そんな彼に家財一切の鑑定を依頼する謎の女性が現れることから

彼の人生が変わり始める。

鑑定の謎とそこに仕掛けられる罠

十分にそそられるミステリーの王道と言った感じ。

鑑定人ヴァージルの傲慢で嫌味な性格も

次第にいじらしく感じられるようになってしまうほどに変化していくのも面白い!

でも・・・

最後のオチは途中から何となく予感出来てしまい

ミステリーとしては仕掛けが少し甘かったような・・・

ミステリーと言うより、老いたある男の悲しきドラマと観れば

十分満足な作品です。

2013年10月24日 (木)

『トランス』

久しぶりに面白そうなサスペンスだと思い観た作品です!

オークションにかけられようとしている名画

それを盗み出そうとする中、仲間の一人の裏切り。

そしてその男は記憶喪失となり盗んだ絵画の行方がわからない状態に。

行方不明の絵を探し出すために催眠療法を受ける。

リアルなのか妄想なのか・・・

観る側を惑わす仕掛けに一体どうなるのと

久しぶりにドキドキするサスペンスに出会った!!

と、思ったのも途中からはどうも・・・

最近の映画はどうしてこんなにも人を殺す場面が多いんでしょう・・・

しかもどんどんエスカレートして行く一方。

正直うんざりしました。

せっかく面白い設定だっただけに残念です。

2012年2月10日 (金)

『ドラゴン・タトゥーの女』

全世界でベストセラーになっていると言うこの原作。

ダニエル・グレイグのファンでもあり、

早速『ドラゴン・タトゥーの女』観てきました。

原作を読んでないので予告のイメージで

どんなおどろおどろしい世界が待ち受けているのか

やや不安と興味で・・・

冒頭の不気味だけど美しい映像はまさにアートの世界で

そこから不思議な魔力に引き込まれてしまう

そんな感覚でした。

敏腕記者ミカエルは裁判で負けていまい

記者生命が危うくなってしまったところへ

40年前の失踪事件の調査を依頼される。

その捜査の協力者として勧められたのが

リズベットと言う謎めいた女性。

暗い過去を持ち、今だそのせいで厳しい現実の中に生かされている。

気が向いた事件しか仕事を受けないリズベットだが

ミカエルの持ち込んだ事件に興味を持ち共に調査を進める。

フィンランドの冬の重苦しい空気感のまま

多少は覚悟していたものの

かなりエグイシーンもあり、辛くなってしまいました。

特に猫が好きには辛過ぎる場面がありキツかったです(哭)

それでもミステリーとしての面白さは充分あったので

それに堪えて見続けることは出来ました。

無事事件が解決し

独特の風貌で見る者を脅えさせるリズベッドが

可愛らしく見えてしまう

あぁ良かった~と思ったものの一変!!

やるせなさと腹立たしさが・・・

ミカエルって、大天使の名前なのに・・・(怒)

ラストのたった1シーンのために

観終わった時は少々テンションが下がってしまいました。

それだけリズベットに感情移入してしまったからなんでしょうが。

面白い作品だったけれど

せっかくのすっきり感がラストで奪われてしまった分

満足度が低くなってしまったのが残念!

ただ、これは3部作と言うことで

今後ミカエルととリズベットの関係がどうなるのか?

やはり気になるので続編も観てしまいそうです。

それにしてもR15+指定だけど

私はR18+にして欲しいと思うのですが

いかがなものでしょうか?

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