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洋画:アクション

2015年12月10日 (木)

『007 スペクター』

ダニエル・クレイグの007にすっかりはまってしまい
最新作『スペクター』も楽しみにしていました。
それなのに、食後に観たせいか前半寝てしまい
かなり見逃してしまいました。

ボンドの生い立ち、過去にも触れ、対に本当の敵と対決するので
内容としては見応えがあるのかもしれないけれど
なぜか入り込めず・・・

作品の中でも触れられているけれど
元々諜報員(スパイ)としての007のはずが
いつしか人を殺すことを前提としていることに
違和感を感じてしまったのかも。
ただ、彼自身もそのことにピリオドを打ったようなラストは良かったですが。

次回作があるのかどうか、気になります。

寝ずにしっかりと観ていたら
もっと違った感想を持てたかもしれませんね。
スミマセン!


2015年11月30日 (月)

『ラストナイツ』

すっかりアップが遅れてしまいました!
紀里谷監督の『ラストナイツ』です。
クライヴ・オーウェンやモーガン・フリーマンが出るとあって
ポスターを観た時から気になっていました!

紀里谷監督作と言う事で評価は低めのようだけど
忠臣蔵の西洋バージョンと言う事で
内容もシンプルでわかり易く、結構良かったです!
終盤のお城に攻め入る状況はちょっとご都合良過ぎ?
とも思えましたが
全体の重厚感がそこはカバーをしてくれました。

MOZUを始め注目作品と公開が重なってしまって
上映スケジュールもかなり偏っているのが惜しい!
止む無く見逃してしまっている人も多いんじゃないかと。
本当にもったいないと思います。

映画館の偏った公開の仕方
わざわざ映画ファンに見逃しをさせている気がしてなりません。


2015年8月26日 (水)

『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション 』


映画好きの私が、随分と間を開けてしまいました~~~

久しぶりに足を運んだ作品は
『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション 』

シリーズ1作目から見続けてます。
いくら面白いシリーズとは言え
もう、トムも若くはないんだから厳しいんじゃないの?
と、当初は観るつもりはありませんでした。

が、レビュー評価が意外と高く
それならばと観て来ました!

結果は、大正解!!!

最初でこそ、トムの老け感が気になったものの
冒頭からのスーパーアクションがそんなこと即忘れさせてくれました。

毎回圧倒させられるアクション
前作をしのぐアクションを考え出すのも大変だと思うけれど
年齢を重ねているトムが毎回派手になってくアクションを
ずっと体当たりで行っているのが本当にすごい!!

特に、カーチェイスの技を更にしのぐバイクシーン
これぞまさにミッション:インポッシブル~~~
トムは本当にすごい(大拍手)

HPにはメイキング映像もありますが
まずは映画館で作品を観てからメイキングは観て下さい!!
あの本物の迫力は映画館で観ないともったいないです。

シリーズも5作目ともなると
段々がっかりすることの方が多いと思うのですが
『ミッション:インポッシブル』は期待を裏切るどころか期待以上!!

シリーズの1作目から見直したくなりました!!

2015年4月23日 (木)

『ワイルド・スピード SKY MISSION』 ネタバレあり

ポール・ウォーカーの遺作となってしまった『ワイルド・スピード SKY MISSION』
作品の中ではどんな危険なシーンでも絶対死ななかったのに
本当に残念でたまりません。

次回からはブライアン(ポール)は生きる道が違ってくるだろうと
みんなが心の中で彼に別れを告げるラストのビーチ―のシーン
泣けました~

作品の流れとしてごく自然に
そして本当のお別れをしていく・・・
見事な演出でした。


つい感傷的になってしまいますが
作品そのものも、カーアクションを超えた
すご過ぎるアクション映画になっていました!
タイトルの通り、車ごと空からダイブしたり
山岳地帯でまさに崖っぷちのカーチェイスだったり・・・
シリーズ当初とは凄まじいほどの進化ぶりでした。

正直、ビルや車を破壊するシーンは好きではないのだけれど
カーチェイスは好きなのです。
おまけに今回は『トランス・ポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムが
まさかの悪役で登場!
『トランス・ポーター』で見せるドライブテクニックに加えて
ターミネーターかと思うほどの不死身っぷり!
どうやら彼も今後も登場しそうな予感。

リュック・ベンソンの『TAXI』シリーズも好きなんですよね~
カーアクションもの、結構見てます((^^;)

2012年12月 6日 (木)

『007 スカイフォール』

『007 スカイフォール』文句なしに楽しめました♪

ダニエル・グレイグってどうしてあんなにカッコイイんでしょう!

初めて彼がボンド役になると知った時は

歴代のボンド役と比べてとても違和感を感じたものですが

彼のボンドデビュー作を観た時

そんな違和感は即消えました。

今回も迫力たっぷりのアクションが満載で

ほとんどスタントと立てずに自分で行うと言うので

本当にすごいです(拍手)

今回の『スカイフォール』は007誕生50周年記念作だとか!!

そのために色んな仕掛けがあって楽しめるんですが

まさかタイトルが持つ意味にそんな意味があったとは・・・

ネタバレになるのでこれ以上言えません。

おなじみのテーマ曲も懐かしいバージョンが登場して

50周年モードたっぷりでしたよ~

そうそう!

007シリーズは冒頭に主題歌が流れますが

毎回その映像にも感動させられます。

ますます進化する映像テクニックが素晴らしく見惚れてしまうのですが

その映像に加えて今回のアデルが歌う『スカイフォール』がすごくいいのです~

あの独特の歌声と凝りに凝った映像

これだけでも感動ものなのでぜひ映画館で観て欲しいです!!

この50周年作で新たなステージに進んだようです。

次回作も楽しみです♪

2012年10月 4日 (木)

『ボーンレガシー』

ボーンシリーズは最初から見続けているので

今回の『ボーンレガシー』ではキャスティングが変わっていたので

まさかジェイソン・ボーンの代替え?

マット・デイモンが肥ったからからかと

勝手に想像しながら観てしまいました(^ ^;)

結局ジェイソン・ボーンと同じく養成された別の極秘暗殺者の話と言う

サイドストーリーでした。

それでも新たな暗殺者アーロン・クロスもボーンに負けず劣らず

すごい技をたくさん見せてかっこよかったです!

私は派手なアクションより、

今回のようなバイクチェイスの方が好きなので

面白く観れました♪

まだまだ続きそうなボーンシリーズ

いったいどう決着がつくのかが気になります。

2012年8月22日 (水)

『トータル・リコール』

『トータル・リコール』と聞いてシュワちゃんを思い浮かべる人は

結構いいお歳としかもしれません。

私自身がまさにそうなんですが・・・(笑)

近未来、“記憶を売ります”と言う会社で

シュワちゃんが「秘密諜報員として火星を旅する」と言うコースを選んで・・・

まずはこの設定に驚かされ

あっと驚く展開に頭が混乱していったのを覚えています。

まさかあの作品がリメイクされるとは・・・

私も歳を取ってしまったんだぁ~と思ってしまいました(苦笑)

さて、2012年度版新『トータル・リコール』

火星へと言う設定が近未来の荒廃した地球へと設定が変わりましたが

中々面白かったです!!

地球規模の大戦争後、

人類は富裕層のブリテン連邦と地球の反対側に労働者層のコロニーと呼ばれる

二つのエリアに分かれることになる。

そして面白かったのが、コロニーの労働者たちは

地球の中心を通り抜けるトンネルで連邦に毎日通勤。

地球の真中心を通る時、重力反転と言う面白い現象のおまけつき♪

この辺りは中々面白い設定だと思いました♪

それにしても労働者たちが暮らす貧しいエリア

コロニーの設定が昔の雑多な香港のイようなメージなのはなぜ?

と思ってしまいましたが・かもし出しながら

手のひらに埋め込まれた携帯電話などの未来っぷりはさすが!!

映画の世界だからと思いつつも

アップルの進化を思うと

この作品に描かれたような世界が近い将来現実化するのかも

と、思ったりもします。

結論!!

シュワちゃんの『トータル・リコール』より

このコリン・ファレルのリメイク版の方が面白かったです。

でも、もう一度シュワちゃん版を見直したら

そうでもないかも(^ ^;)

いずれにしても、そもそもの原作は1966年の小説なんだとか

その時代にこんなユニークな発想が出来た事がすごいと思います(拍手)

2012年8月 1日 (水)

『ダークナイト ライジング』

アメリカンヒーローものの一つ「バッドマン」

クリスチャン・ベールがバッドマンになった『バッドマン ビギニンズ』

これまでのヒーローものイメージとは全く違い

ドラマ性が高くてとても印象に残っています。

そのシリーズとあって『ダークナイト ライジング』も見逃せません。

ところが前作『ダークナイト』の記憶が全く欠如していてちょっと焦りました(・_・;)

今回もすごいアクションの連続だけれど

やはり一貫してドラマ性が強い作品となっていました。

だから、この作品をしっかりと楽しむには

これまでの前2作を復習しておくべきだったと反省でした(・_・;)

前作でバッドマンをやめ、世間の目から隠れる隠遁生活を送る

ブルース(クリスチャン・ベール)が再び社会に引きずり出される。

平和になったかと思われたゴッサム・シティが

ベインと言う悪の組織に狙われ始めた。

ゴッサム・シティを守るために誕生したバッドマンは

そもそも暗黒の世界ダークナイトから生まれたもの。

今回は同じ暗黒からやってきたベインと凄まじい対決をすることになるんだけれど

その一方で“ダークナイト”に秘められた部分が徐々に明かされていく仕掛け。

Wヒロインの登場にもやはり意味がありました!

それにしても、アン・ハサウェイの素晴らしいスタイル

見惚れてしまいます。

そしてもう一つ気になったのが、彼女も乗り回したバイクのようなマシン。

極太のタイヤが時々すごい回転をして方向転換?

すごいなぁ~と感心してしまいました(^ ^;)

3部作シリーズの一応完結編にあたるので

やはり前作をしっかり復習しておいた方がより楽しめる作品です。

これから観ようと言う人はぜひ、前作復習をおススメします!

そして上映時間も3時間近いので、そこそこ覚悟して下さい。

☆『うまれる』8月4日上映会のお知らせ

2012年6月10日 (日)

『ドライヴ』

カーアクション物かと思ったら

予想外の作品でした・・・

寡黙なドライバーが主人公の切ないラブストーリーが

途中から一変!!!!!

裏社会とかかわって生きる孤独で寡黙な男が

愛する女性と家族を守るためにマフィアに立ち向かう。

彼女を想う気持ちは切な過ぎるほど抑えた分

彼女を傷つけようとするもの達への怒りが凄まじい暴力となって行く。

本当に切ないラブストーリーで途中までは良かったんだけど

いかんせん暴力の度が過ぎて

私的にはきつかった。。。

激し過ぎるバイオレンスに目を伏せてしまうシーンが多くて

正直、知っていたら観なかったです・・・

どうりで男性の観客が多かったのが頷けました。

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